こんにちは★
ずっと雨雨雨の日々ですね・・・
連日、各地から大雨のニュースが届いており、胸が痛む思いです。
被害に遭われた地域の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
さて、そんなお家の快適性を左右するのに、意外と見落とされがちなのが部屋の「ドア(建具)」選びです。
今回は「開き戸」と「引き戸」のメリット・デメリットをサクッと解説します!
★ 開き戸(手前や奥に開けるドア)
・メリット:デザインが豊富。しっかり閉まるので音やニオイが漏れにくい。
・デメリット:ドアが開くスペース(デッドスペース)が必要。開けたときに廊下の人とぶつかる危険がある。
★ 引き戸(横にスライドさせるドア)
・メリット:開閉スペースがいらない。体の移動をせずにその場で開け閉めできるため、荷物を持っている時や将来も安心。
・デメリット:扉を収納する壁が必要(スイッチがつけられない)。少し隙間ができるので音漏れしやすい。
※場所別の最適解
1.トイレには【引き戸】
万が一、中で誰かが倒れてしまった時でも、外からすぐにドアを開けられるので安全です。
2.寝室や書斎には【開き戸】
プライベートな空間は、音漏れを防ぐ開き戸で静かな環境を作りましょう
3.洗面脱衣所には【上吊り引き戸】
床にレールがない「上吊り(かみつり)タイプ」なら、フラットで掃除が劇的にラクになります!
ただ、間取り上ご希望に添えないこともあると思います。
その時はメリット・デメリットを理解しつつ、決定いただくことが大事かと思います。
ドア選びは、今のおしゃれさだけでなく、「10年後、20年後の家族の暮らしやすさ」を先回りして考えることが大切です。
もちろん、扉もデザイン・色もお好きなイメージでお選びいただけます!
使い勝手のいい、お気に入りデザインでステキなお家作りを(*^_^*)
間取りやドア選びに迷ったら、ぜひお気軽にご相談くださいね!