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COLUMN

家づくりコラム

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くふうイエタテフェアに出展してきました|沼津の住宅イベントを賢く使う家づくりの進め方

こんにちは、渡辺建設です。
先日、沼津のキラメッセぬまづで開催された住宅イベント「くふうイエタテフェア」に出展してきました!

渡辺建設では、毎回ではありませんが、こうした地元の住宅イベントに定期的に出展しています。
会場では、家づくりを考え始めたばかりのご家族から、すでに何社か見て回っているという方まで、いろいろな方とお話しさせていただきました。

当日はゆったりとした雰囲気で、一組ずつじっくりお話しできたのが印象的でした。
「大きな展示場はちょっと身構えてしまう...」という方には、実はこういうイベントのほうが向いているかもしれません。

そこで今回は、「家を建てるなら、住宅イベントに行ってみるのもアリ」という話を、静岡県東部で家づくりをしている私たち目線でお伝えします。住宅展示場とはひと味ちがう"イベントの賢い使い方"、ぜひ参考にしてみてください。

家を建てる会社は、どこで出会う? 選択肢は展示場だけじゃない

「家を建てよう」と思ったとき、多くの方がまず思い浮かべるのが総合住宅展示場だと思います。
でも、家づくりのパートナーと出会える場所は、実は展示場だけではありません。大きく分けると、次の3つがあります。

① 総合住宅展示場(SBSマイホームセンター など)

複数のハウスメーカーがモデルハウスを構えていて、実物を見られるのが最大の強み。静岡県東部だと、SBSマイホームセンターの三島展示場・御殿場展示場などが代表的です。広さや天井の高さ、設備の質感を体感できます。

② 住宅イベント(くふうイエタテフェア など)

体育館のような会場に各社がブースを出す形式。**一日でたくさんの会社と"話せる"**のが特長です。モデルハウスのような実物はありませんが、そのぶん気軽で、短時間で比較検討を進められます。

③ 完成見学会・モデルハウス見学

実際にこれから暮らすお宅や、各社のモデルハウスを見せてもらう方法。リアルな暮らしのサイズ感が分かるので、検討が進んだ段階で効いてきます。

大事なのは、この3つを「どれが正解か」ではなく、タイミングで使い分けること。
ここを押さえておくと、家づくりの情報収集がぐっと効率的になります。

「住宅展示場」と「住宅イベント」は何が違う?

よく似ているようで、展示場とイベントは役割がけっこう違います。ざっくり整理すると、こんな感じです。

住宅展示場 住宅イベント
見られるもの モデルハウス(実物) 各社ブース(資料・模型・スタッフ)
主な目的 実物を体感する 会社と会話して比較する
1社あたりの時間 1〜2時間かかることも 短時間でサクサク
気軽さ じっくり派向き 気軽に複数社を回りたい派向き

住宅展示場は、モデルハウス1棟をしっかり案内してもらうため、1社あたり1〜2時間が目安。
1日で回れるのは体力的にも2〜3社が限界、とよく言われます。実物の迫力はさすがですが、そのぶん時間と体力を使います。

一方の住宅イベントは、ブースで話す形式なので1社あたりが短く、気軽
「まずはどんな会社があるのか、ざっと知りたい」という検討初期の情報収集に向いています。

実物をじっくり体感したいなら展示場、たくさんの会社を効率よく比較したいならイベント
この使い分けを覚えておくと迷いません。

住宅イベント(くふうイエタテフェア)ってどんな場所?

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今回私たちが出展した「くふうイエタテフェア」について、少し紹介します。

主催しているのは、静岡の家づくり情報メディア「くふうイエタテ(旧:イエタテ)」。
フリーマガジンやWebサイト、無料の相談カウンターなども運営していて、住宅イベントもそのひとつです。
地元の会社の情報が集まっているのが特徴ですね。

沼津会場は、沼津駅から歩いてすぐのキラメッセぬまづ(プラサヴェルデ内)。
年に数回、6月や8月などに開催されています(最新の日程は公式サイトでご確認ください)。
時期によっては、来場予約でギフト券がもらえるキャンペーンが実施されることもあります。

出展側から見ても、会場は落ち着いた雰囲気で、来場された方とゆっくりお話しできる規模感でした。
ガヤガヤした場所が苦手な方には、むしろ相談しやすい環境だと思います。

住宅イベントに参加するメリット・デメリット

いいところだけでなく、注意点も正直にお伝えします。

メリット
  • 同じ日に複数社の家づくりを知れて、担当者と直接話せる。比較のスタートに最適です。
  • 誰もが知る大手ハウスメーカーから、地域の中堅の会社、地元密着の工務店まで、いろいろなタイプが一度に見つかる
  • ブースでの会話なので、気軽で帰りやすい。「モデルハウスに入ったら営業に捕まって疲れた...」が起きにくいのは、けっこう大きなポイントです。
  • 落ち着いた雰囲気で、こちらのペースで質問しやすい

デメリット
  • お目当ての会社が出展していない回もあります。 気になる会社があるなら、事前に出展社リストのチェックを忘れずに。
  • 実際の家(実物)は見られません。 イベントで気になった会社があれば、後日そのままモデルハウスや完成見学会に足を運ぶ、という流れがおすすめです。

イベントは「入口」、展示場や見学会は「その先」。そう考えると、両方をムダなく使えます。

会場をムダにしない「聞くことリスト」&当日の歩き方

せっかく足を運ぶなら、実りのある時間にしたいですよね。ちょっとした準備で、得られる情報の質が大きく変わります。

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行く前にやっておく3つ
  • ゆずれない条件を3つ決める(例:予算、エリア、外せない間取り)
  • 予算の上限をざっくり決めておく
  • 聞くことリストを用意する

これだけで「なんとなく見て終わった」を防げます。

当日、聞くと差がつく質問例
  • 「この間取りだと、だいたい総額いくらになりますか?」
  • 「標準仕様とオプションの差は?」
  • 「土地探しから相談できますか?」
  • 「完成見学会はやっていますか?」

ちょっとした裏ワザ:"サンプル"を見せてくれる会社は狙い目

会場では、住宅の模型や構造サンプルを展示している会社も多いんです。
実は、その会社の家づくりの特長は、模型やサンプルで見て・触ってみると一気に腹落ちします
パンフレットの文字や図面だけではピンとこないことも、立体で見ると「あぁ、なるほど」となる。
気になる会社のブースでは、ぜひ模型やサンプルにも注目してみてください。

いちばん大切なのは「どの会社で建てるか」

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ここまで住宅イベントの使い方をお話ししてきましたが、いちばん大切なのは「どこで(=どの会社で)建てるか」です。
同じ予算でも、パートナーとなる会社によって、出来上がる暮らしの心地よさは大きく変わってきます。

大手・中堅・地元、それぞれに得意分野があります。
大切なのは、会社の規模やイメージで選ぶのではなく、自分たちの希望と、その会社の得意がちゃんと重なっているか
過剰でも不足でもない、ちょうどいい家づくりができる相手を見つけることです。
だからこそ、まずはいろいろな会社を知るところから始めてほしいと思います。

私たち渡辺建設のこと

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渡辺建設は、静岡県東部(沼津・裾野・三島・長泉・御殿場)を中心に家づくりをしている、地域の建設会社です。
今回のくふうイエタテフェアのように、地元の住宅イベントにも定期的に出展しています。

実際に、イベント会場でお会いしたことがきっかけで、渡辺建設のオーナー様になってくださった方もいらっしゃいます。「地元にこういう会社もあるんだ」----そんなふうに、選択肢の一つに入れてもらえたら嬉しいです。

東部エリアで注文住宅をご検討中でしたら、まずは気軽に資料をご覧になってみてください。

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まとめ

家づくりの会社と出会う場所は、住宅展示場だけではありません。「実物をじっくり見る展示場」「気軽にたくさん比較できるイベント」「暮らしが分かる完成見学会」を、タイミングで使い分けるのがコツです。

まずは低リスクで始められる住宅イベントで、大手だけでなく地元の会社も含めて比較してみる。
それが、後悔しない家づくりへの近道だと思います。

次にどこかの会場でお会いできたら嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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