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家づくりコラム

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都心で家を建てるポイント!都市型住宅の家づくりで大事なこと

憧れの注文住宅を建てる際、家の外観や間取り、デザインはもちろん重要な要素ですが、それ以上に大事なのは、どのような環境や地域、エリアに家を建てるかということではないでしょうか。

とにかく会社や学校、買い物などのアクセスが良い場所が良い!
自然豊かで、プライバシーを確保できる静かな場所が良い!...など、都心、郊外、田舎、ライフスタイルに合わせて選べる場所は多岐にわたります。

今回はこの中でも、「都心」で理想の都市型住宅を建てるためのポイントをはじめ、どのエリアに家を建てる場合でも押さえておきたい、家づくりの基本的なコツも詳しくご紹介します!

都市型住宅ってこんな家

都市型住宅は都心、都市部の限られた土地、スペースに建てる家のことです。
限られた空間でも、外には仕事や遊びなどアクセスがしやすく、快適な生活環境があるため、コンパクトな生活を好む方に人気の住宅でもあります。

都市型住宅の特徴を踏まえて、都心で暮らすメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう!

都心で暮らすメリットとデメリット

都心で暮らすメリット

  • ❶交通アクセスが非常に便利
  • ➋仕事の選択肢が豊富
  • ➌買い物や食事をする場所に困らない

都心で暮らすデメリット

  • ❶地価や物価が高騰している
  • ➋交通の流れが激しく混雑しやすい
  • ➌自然環境が限られている
  • ➍プライバシーの確保が難しい

都心で注文住宅を建てて暮らした場合、仕事や買い物、食事などあらゆる面でサービスや、施設が充実しており、交通アクセスも便利など、日々の暮らしを快適に過ごせるといったメリットがあります。

その一方で、都心特有のデメリットも存在します。
広い土地を確保するのが難しいことや、地価や物価が高いこと、自然環境が限られていること、そして建物が密集しているため、場所によっては騒音や通行人の視線が気になるなど、プライバシーの面でのデメリットも考慮する必要があります。

都心・郊外・田舎の暮らしを比べるコラムはこちら



都心の家づくりのポイント!

ここからは都心で暮らす、家づくりのポイントをご紹介!

建物の形状・間取りを工夫する

都心では土地が限られているだけではなく、その広さも田舎や郊外と比べて狭く、価格も高くなります。都心で家を建てる場合は、建物の形状や間取りを工夫して快適な家づくりを進めていきましょう。

また、地域によって建物の高さや外観の色など、デザインに関する建築規制が多く設けられている場合もあります。家の形状や外観デザインなどで、絶対に譲れないこだわりがある場合は、事前に家を建てたい地域の特徴、建築規制について調べておくようにしましょう。

プライバシーをなるべく確保した家づくりをする

とくに都心には住宅が密集したエリアが多いため、プライバシーの確保が難しい傾向にあります。隣りの家と窓の位置や高さが一緒になってしまうと、お互いの生活が丸見えになってしまいます...

だからといって、カーテンや窓を閉めたまま生活するのは、採光ができないだけではなく、開放感もなくなってしまい不便ですよね。

対策としては、リビングや寝室の窓は隣家から室内が見えにくい位置に設置したり、外にはフェンスや塀を設置するのがおすすめです。また、植栽や観葉植物なら目隠しをしながら、お庭やお部屋を自然に彩ることができます!

都心では、土地の狭さを活かした家づくりが重要!

都心での家づくりは、田舎にはない便利さや快適さが魅力の一方で、土地を確保するのが難しく、価格の高さや、建物が密集することによるプライバシーの問題など、都心特有のデメリット・問題もあります。

ですが、今回ご紹介したポイントをはじめに、土地の狭さや間取りを活かした家づくりをすることで、便利で快適なライフスタイルを都心の注文住宅で叶えることができるはずです♪


都心でも郊外でも田舎でも、家づくりで大事な基本ポイント!

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今回は都心で家を建てる場合について主に解説しましたが、どれも郊外や田舎での家づくりにおいても、大切にしたいポイントです。

ここからは、都心・郊外・田舎どれにも共通する、家づくりの大事な基本ポイントを見ていきましょう!

1. 快適な住環境づくり

住宅の断熱性や省エネ性能は、近年の家づくりにおいて見逃せない重要なポイントです。

カーボンニュートラル、住宅の省エネ化・脱炭素化に向けた取組みが進められ、2025年4月からは省エネ基準の適合義務化も開始するなど、住宅の断熱性や省エネ性が重視されています。

都心・郊外・田舎どこに家を建てる場合でも、天気や季節に左右されない快適な住環境の家を建てましょう。住まい心地の良さを叶えるだけではなく、要件を満たすことで補助金の対象になります!

2. 耐震性や構造の強い家づくり

都心・郊外・田舎どこに家を建てる場合でも、家の耐震性や構造の強さは非常に重要なポイントです。日本ではどこにでも巨大地震のリスクがあり、大きな地震が繰り返し発生する中で、住宅がその被害を受ける可能性もあります。

その場合でも家の耐震性や構造がしっかりしていることが、震災後も安心して住み続けられる家の大きなポイントと言えます。

3. 資産価値のある家づくり

都心・郊外・田舎どこに家を建てる場合でも、資産価値の高い家づくりは非常に重要なポイントです。

資産価値のある家では、耐震性や耐久性、断熱性能や省エネルギー性能など家の性能が高く、さらに将来的なライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる間取りやメンテナンスのしやすさなどの魅力があります。

劣化対策や維持管理、災害配慮など複数の項目をクリアした長期優良住宅なら、資産価値の高い家が叶うだけではなく、①快適な住環境づくり同様に、要件を満たすことで補助金の対象にもなるため、注文住宅を検討中の方は要チェックです!


渡辺建設はこのポイントをクリアした家づくりができます!

私たち、渡辺建設はパナソニックブランド、地元ビルダーとして、強さと長く快適に住み続けられるテクノストラクチャーの家づくりをしています。

また、快適な住環境づくり、耐震性や構造の強い家づくり、資産価値のある家づくり、これらのポイントはもちろん、頑丈で自由な間取りやデザインを叶えます。

渡辺建設では、快適で強い家づくりを知れる相談会や、構造見学会などのイベントを定期的に開催中です!

注文住宅の悩みや疑問、これからのライフスタイルに合わせた土地の選び方まで、家づくりのお困りごとはお気軽にご相談ください。

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